<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 関東ロードミニ選手権 第二戦 のまとめ 〜表彰台獲得〜 | main | RS125でSSキラーズに参戦してみた >>

関東ロードミニ選手権 第二戦 のまとめ その2 〜表彰台獲得〜

 どうも、やまねです。

法事がありまして、秋ヶ瀬のマルチ杯は見送りました。優勝の谷澤選手おめでとうございました。今度の桶川では何卒よろしくお願いします。

なんか秋ヶ瀬のSP50ライダー増えましたなぁ・・・OPEN-Bの半分がSP50だったんじゃないんですかね。いずれは消え行く車両でしょうが、私は走れる限り最後までやりたい所存です。これから乗る方もまだ居ますしその道標のブログになれば幸いです。

さて、前回からだいぶ開きました。早く書かないと次の桶川が始まってしまいます。

で、決勝当日の公式練習





これです、コレ。下振りリング。M時の立ち上がり時にどうしても回転が合せられなかったためにこれをフランジの中にぶち込んで、下振りにするわけです。イメージ的にはT5に近づけるわけですね。
で、走行してみる。まろやかーな感じに仕上がる。M字の立ちで回転を落としても立ち上がる。ロガーで確認してみても速度がやっと乗りました。タイムは40秒フラットでしたが、インフィールドの前半頑張ればもうちょい縮むでしょう。うむ。イイネ!


【予選】
SP-MIDと混走。さて、どうしたものかと。谷澤選手に引っ張ってもらおうかと思いましたが、台数が多いので外した時が悲惨なので、やっぱり前に行くことに。自力でタイム出します。
4番手でコースイン。前12インチ3台はやっぱりペースが合わないので3週目ぐらいで前に出ます。単独アタック。7分間キッチリ走ります。39秒7。まあこんなもんですかね。4番手・・・SP-midのマックイーン選手に抜かれてたみたいです。抜いた後、自分の後ろでタイムだしたのかな。ううむ。


【決勝】
4番手スタートなので目の前にトップの谷澤選手。右前に豊田選手。何とか谷澤選手の真後ろに付きたかったのですが、スタート同等ではどうにもならないですな。とりあえず3番手のSP-midマックイーン選手のイン側に付けたので1コーナーは3番手となり、谷澤列車に乗ることが出来ました。

序盤はやや豊田選手のペースが上がらず谷澤選手が逃げ切られるかと思いましたが、中盤で豊田選手が盛り返します。自分も何とか付いていきます。が、8周目に豊田選手転倒。アクセル開けるのが若干遅くなり、谷澤選手とやや離れてしまいます。残り2周踏ん張りますが、届かず、です。残念。豊田選手と谷澤選手が一度でも打ち合えば自分もそこに加われた流れでした。レースにたられば言っても仕方ないんですが、あとチョイでした。悔しいです。

タイムだけ並べておきます。
1周:41.4
2周:39.7
3周:39.6
4周:39.7
5周:39.6
6周:39.5(豊田選手追っかける)
7周:39.5
8周:39.9(豊田選手転倒)
9周:39.8
10周:39.9

レース序盤からタイムを出す練習が良かったようです。アベレージ安定しました。この取組が開幕戦からの違いでしょうか。ラスト2周がスリップが効きづらい位置と少しとっちらかっての走行だったので、やや遅いんでしょう。ここでキッチリ自分のベスト出せると良かったんですが。。。

棚ぼた感もありますが、それもレース。2位表彰でした。レインで決勝中止を除けば、ドライでは初ですね。これはこれで嬉しかったです。が、次こそは真ん中取りたいです。



中居選手のオンボードカメラ

序盤戦は見やすいですかね。いつもリンク貼らせてもらってありがとうございます。

ではまた ノシ


サスメモの追記
フロント:ヤマハ12.5番140mm油面、1mm穴(135mmも有りだったような・・・)
リア:ハイパコ500ポンド、紫〜紫38mm、11戻し

【PR】高断熱ブラインドシェード
ファインビークルの中の人 * NS50R/NSR50 * 11:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ