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整備ってなんぞや  〜自分の面倒を見よう〜

 どうも、やまねです。
久々のブログ連続更新です。荷物が届かないのでその合間に書いてみます。

桶川SLの松崎社長のブログ 

「自分の面倒を見よう」


この記事に触発されての内容です。旬は過ぎてしまいましたが、あらためて。


まあ自分で整備やら何やらしましょうって事なんですが、じゃあ実際に整備ってどうすればいいの?何すりゃいいの?っていう人も多々いらっしゃるかと思うんですよ。

自分でやるにもそのやり方を教えてくれる人が少なくなったような・・・
昔だったらチームの先輩やらおせっかいおじさんやらが一杯サーキットに居たような気がしますが、今はそういうのも少なくなりました。

松崎社長のブログにも書いてありましたが、昔と違ってコミュニケーションの仕方が変わったからなんでしょうかね。

「とりあえず整備したいけど、何をすればいいのか分からない」という方に一言だけ書きます。

「マシンを拭け」


私が上記のセリフを言った時にある先輩から頂いた言葉です。とにかく拭く事。走る前に拭く、走り終わったら拭く、埃や油などが付いていたら拭く。ただそれだけです。

拭くことによって、自分のマシンの状態を把握しやすくなるんです。ボルトが緩んでいたり、チェーンがいつもより弛んでいたり、オイル滲みなんかも毎回拭くことで見つけられるようになります。今になって思い返せば、これはかなり重要だと思います。

実際に中古パーツを扱っている自分も清掃作業をやっている時に不具合を見つけることが多いです。

そして、毎回拭くことによって、あれ?ていう部分出てきて、それが良いのか悪いのかの判断に困った時、周りに聞いてみると良いと思います。周りもアドバイスし易いです。その積み重ねが自分の整備能力の向上に繋がるんです。

そのためにもウエス(乾いた雑巾、ぼろきれ)と工具はサーキットに持って行きましょう。

ではまた ノシ






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ファインビークルの中の人 * サーキット走行日記 * 19:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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