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ええい!このNSRはバケモノか!? 現代に蘇るNSR250RK

どうも、やまねです。

夏休み進行中ですが、いかがお過ごしですか?
やまねは発送作業に追われるお盆ですが、来週には一休みさせて頂きたいと思っております。

さて、先日ellieさんの所のホットチョコカップ10に参加してきたのです。
自分にとってはホットチョコカップ1でサーキットデビューをしたので、ある意味感慨深い草レースなのです。
そこから10年。いろいろありましたが、無事にサーキットで遊べている事に感謝です。

今回はそれに合わせてずっと眠っていたガルアーム90年式NSR250RKを整備して走らせてみました。
トミンサーキットで慣らしをして、本番で今回のホットチョコカップ10なのです。

一応、メモ代わりにヘッドの状態をアップ







リアバンクにややデトネ痕ありますが、トミンで出来たものでは無さそう。。。ピストン側は綺麗なものでした。全開時間が余りにも少ないから当たり前っちゃあ当たり前です。これでデトネが多発していたら壊れるわ




セッティングデータが無いので、とりあえずトミンのセッティングのままエビスに持ち込んでみました。

押し掛けでエンジンかけてみる。みんなセルだからちょっと注目される。2stもいたけどキックだった。。。漢は真夏でも黙って押し掛けだろっ。いや、アレ女の人じゃね??
セルスターターやキックなんで羨ましくなんか無いぞっ。いや羨ましい。

そんな事を思いながらエンジンかけたら アレ!? 6千回転から吹けない・・・
ちょっと焦る。エビスは標高が高いのでもっと薄くセットしないといけないハズ、、、でもトミンより涼しいんだけどな、、、と思いながらデータが少ないからドキドキ。

で、

MJ:フロント170、リア168
SJ:38
JN:J2Gの三段目

に変更。

うん。良い感じ。よかった。トミンの時みたいな吹け上がり。っていうか調子良いぞ。


そんなこんなで予選間に合った。。。90年頃はこんな事の繰り返しだったんだろうなぁ。。。

そして予選が始まる。そこで驚愕の事実を知る。


なんか長くなりそうなんで、続きは来週
ではまた ノシ


その2はこちら


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ファインビークルの中の人 * 90年式 NSR250RK * 11:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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